トップ 日本料理店・和食ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ




日本料理店・和食ナビ日本料理の作法とマナー > 会席料理

会席料理

会席料理の画像

会席料理は、日本料理のひとつです。
主に和食で、宴会などで出てくる料理になっています。
「懐石料理」という日本料理もありますが、「会席料理」はお酒を楽しむときに出る料理で、主に、旅館や料亭で出されます。
「懐石料理」よりも少し食事の内容が豪華になっています。

メニューは基本的には、一汁三菜、二汁五菜などでできてきます。
もちろん数が増えるほど、豪華な料理になります。
「菜」の数は、必ず奇数になっています。
これは、奇数の方が縁起がいいといわれているからです。

会席料理では、お通しの「先付」、おつまみ「前菜」、汁物「椀物」、刺身「お造り」、焼き魚「焼き物」、煮物「煮物」、天ぷらや唐揚げ「揚げ物」、酢の物やサラダ「強肴」、まんじゅうや茶わん蒸し「蒸し物」、ご飯やみそ汁、香の物「食事」、甘味や果物「水菓子」の順で、出てきます。
やはり、お酒の席ということで、先におつまみなどが出てきて、食事は後半に出てきます。

会席料理を食べるときは、マナーがあります。
最低限のマナーは守ってお食事をいただきたいものです。
食事をするときは、音をたてないように食べましょう。
口に物が入ったまましゃべるのはもっての外です。
おしぼりで、テーブルを拭くのはやめましょう。
おしぼりは、手を拭くものですが、顔や首などを拭いてもいいことになっています。
よくありがちなのですが、手をお皿の代わりににて食べないようにしましょう。
落とさないようにとのことで、手を添える人がいますが、これは、マナー違反です。
落としそうでしたら、小皿などに取って食べるようにしましょう。

このような席で気になるのが、箸の使い方です。
箸をきちんと使えていないと、恥をかくこともあります。
最低限、箸の使い方はできるようにしましょう。

スポンサードリンク

日本料理店・和食ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 箸の使い方

お箸は、日本や東アジアで使われているものです。 食事のときに、食べ物を運んだりし、フォークやスプーンと同じ役割をします。 棒2本持ち、食べ物をはさんだりすることができます。 箸を食事のときに使うようになったのは、7世紀ぐらいといわれているが、箸は木で作られていたので、腐ってしまったりして昔の箸が発見できず、はっきりいつから使われていたかわかっていません。 箸は、日本や東アジアで日常的に使いますが、もともと箸を使わないヨーロッパやアメリカなどの国でも、日本料理や中国料理のお店

日本料理店・和食ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。