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日本料理店・和食ナビ日本料理の作法とマナー > 懐石料理

懐石料理

懐石料理の画像

懐石料理とは、会席料理と並ぶ日本料理の一つです。
「会席料理」がお酒の席での料理に対して、「懐石料理」は、お茶会の席で主催者が来客をもてなす料理になっています。

懐石料理は、会席料理と異なり先にご飯やお吸い物などがでます。
次に、魚のお造りなどの「向付」、煮物などの「あしらい」、炊き合わせの「椀物」、白身魚などの「焼き物」などがでて、一汁三菜になっています。
その後に、炊き合わせや酢の物の「預鉢」、塩辛などの「強肴」、あっさしりた汁「小吸物」、2種の肴「八寸」、お焦げに塩の湯を注いだもの「湯桶」、色々な種類の「香の物」と続きます。
懐石料理のメニューは流派によって異なってきます。

懐石料理は、季節のものを取り入れた料理が多くなっています。
冬は、体を温めるもの、三月はひな祭りにちなんだもの、夏は夏野菜をつかったもの、秋は、秋の食べ物など季節を感じることができるのも懐石料理の特徴です。
懐石料理は、旬のものをを使い、贅沢な食材を使うことが多くなっています。
量より質といった感じで、本来は質素で、食材を味わうのが懐石料理です。

懐石料理には色々な種類があります。
「京懐石」は、伝統料理で京都の食材を使っています。
「茶懐石」は、お茶を沸かすための茶道具「風炉」を春から夏は開き、秋から冬は「炉」を開きます。
懐石料理をお弁当にしたものを「懐石弁当(点心)」といい、季節にあった豆腐料理を使ったものを「変わり懐石」といいます。

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